カテゴリ:tm3 & Co.( 57 )

tm3的最近のブーム

先月、パーツをゲットしてやっと直ったイタリア製の農機具。
アタッチメントにチッパーが付いてて、ようやく動かせるようになった。

デッキの解体が終わった瞬間、重い重い機械を2人で沼地まで運んで、残りの週末はせっせと枯れ木をチッパーでチップにした。(およよ…)
去年も一昨年もその前の年も、頑張って沼を埋めた倒木や枯れ木なのに…。
いずれチップにするのが分かってたら、均等にばらまかないで、一つにまとめとけば良かったぜぃ!
枝が付いたままほっぽっといた木々、チップ状にするとカサがどわーっと減るんだよね。
沼の水はやっぱり、チップ状の方がよく吸ってくれるだろうし、ヤブ蚊も減るかな。

それにしても、
「すっげー好きかも!」
と宣うtm3。
良かったですね…としか言えないが、帰宅後に一人でガシガシやってる姿は、タンポポ抜いてた時以来だわ。
熱中できることがあるって、羨ましいかも。(笑)
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by canadienne | 2011-06-06 00:01 | tm3 & Co.

Three Funerals and a Wedding

今月は、カナダに来てから3つめのお葬式だった。
冬のお葬式としては、2つめかな。
特に親しい人でもなかったから、私まで出席する必要もなかったのだけど、やっぱりお葬式は頭数が多い方が良いと思って出かけて行った。
日本みたいに香典を包む必要もないし、せっかく大きな出費をして葬儀をするなら、行ってあげた方が良いに決まっている。

で、やっぱり行って良かった。
オタワの街って、本当に走りにくいし駐車スペースが少なくて嫌なんだけど、さすがは葬儀場。
無料の広い駐車場完備だもんね。
偶然だけど、義理兄の親族の時と同じ葬儀場。
手順も似たようなものだから、参加するのも慣れたものだ。

今回、遺体は立派な棺に入っていた。
でも、埋葬自体はきっと春までしないんだろう。
何しろ雪が積もってるし、土が凍ってるんだから、埋葬しようにも無理ってものだ。
雪解けまでご遺体は冷蔵庫(?)に保管、その分も葬儀費用として計算されるんだろうねえ。
難儀なことだ。
前回の人は火葬して灰を壷に入れての葬儀で、献花の前にその壷があって、え?と思ってしまったんだっけ。
考えると、その方が合理的な気がする。
tm3のオジさんもそうだったらしいんだが、死後は献体、それから火葬して、埋葬。
実際に亡くなってから埋葬までの間が、恐ろしく長かったらしい。
そのまま葬儀屋さんに腐敗防止の処理してもらって、棺に入れて、お通夜をして、それから葬儀…なーんてしてたら、日本と変わらないくらい高額なものになってしまうんじゃないだろうか。

ひと様の葬儀に出ると、自分の時はどうするんだ…と思わずにはいられないなあ。
こんなカナダのど田舎で葬式を出したって、どーせ誰も来てくれないんだから、やっぱりさっさと火葬して灰は庭にまいてよね、と思う。愛子を埋めた近くにさー。

とりあえず、今は健康で長生きしたいんだけどねえ。


で、結婚式。
長らく独身だったtm3の従兄弟が結婚するっていうんで、会ったこともない人だけど参加したかったのに、タイミングが悪くて行けなかった。もう2年も前のことだけど。
パキスタン人女性との結婚とかで、改宗してまで結婚したいと思ったいきさつとか、マジで聞きたかったわけよ。
なぜか義理ハハは違うと言い張るんだけど、彼がムスリムにならない限り、あの結婚はあり得ないっしょ。だって、ムスリマがクリスチャンになったら、シケーぢゃん!

誰も写真すら見せてくれないんだよね。
残念なことだ。

あ、出席しなかったんだから、正確には「Three Funerals and No Wedding」か。
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by canadienne | 2011-03-09 12:02 | tm3 & Co.

鬼嫁日記 - クリスマスデューティー

今年はやっと、私の家族とクリスマスを過ごせるかな…と淡い期待をしたものの、誰も来ないし。(爆)

直前まで、tm3が東ヨーロッパへ長期出張に行くかもしれないとか言ってたんで、今年もクリスマスは一人での〜んびり…と思ってたら甘かった。(笑)
結局のところ、義理義理さま宅訪問。

とはいえ、夫婦して秋からホームへご入居なさって、まさに悠々自適のご隠居生活だわん。
食事の支度をすることもなく、掃除や洗濯は人任せ。買い物も、簡単に車が手配できちゃったりして、まるで沙漠の国のコンパウンド生活じゃないの?(笑)
転居直前には暴れて大変だったっていう義理ハハさまも、使用人に囲まれていたむかーしの暮らしに戻った訳で、ホームでの新生活には難なくフィット。ブリッジまで再開して、毎日お忙しそう。結構なことで。

で、やっぱりクリスマスは一大エンターテイメントな訳なのよね。
箱一杯のプレゼントを車に積んで東海岸のホームまで行き、クリスマスの朝に仰々しく皆で開けるっていう…。これぞまさしく、「クリスマスデューティー(重荷!)」。
まあ皆ってゆっても、あんな遠くまで行けるのは私とtm3だけなんだけど。

んま〜、快適なホーム生活、もっと早く越せば良かったのに!(爆)


お城へ越したんですか?っていう外観。
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こんな大きなクリスマスツリー。お金あるのよね。
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ダイニングルーム。いちいち下まで下りないと食事ができないっていうのは不便かな…と思うんだけど、高齢になるとそれが大事な運動だったりして。
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陽射しが燦々と降り注ぐライブラリー。ウチのファミリールーム、こんな感じにしたいんだけど?
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若くても、料理がきらーい!とか、掃除や洗濯したくなーい!という人たちにも最適なんじゃない?っていうホーム生活。ここは、介護が必要なナーシング棟と、自分のことは自分でできる人たち用のサービスアパート方式棟とがあって、自立の程度によって棟が決まるらしい。
ゲスト棟もあれば、訪問家族が街の高いホテルに泊まる必要もないのにねえ。

義理義理さまが入ってるのは、2ベッドルーム1&ハーフバスという物件。4ベッドルーム&地下室なんていうデカい家から越すにあたって、かなりの荷物を処分したらしい。過去の赴任地で買ったり貰ったりした物、ウチにもたっくさん来たし…。(爆)

私たち夫婦も年とったら、こんな暮らしになるんだろうか…と思って、tm3に「何を持って来る?」と聞いたらば、「自殺用の毒薬」だって。
気持ちは分かるけど、どーせ自殺するなら入居する前にしてよね。お金がもったいないわさ。
もし、仮に私一人でホームに入るんなら、バンクーバーとか気候の良いところが良いなあ。日本に近いし。魚介類が美味しいし。西海岸には日系のホームがあるっていうから、今から予約しとこっかなぁ。(爆)
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by canadienne | 2010-12-28 21:42 | tm3 & Co.

鬼嫁日記 - 長寿という不幸


ウチの近所って、実は妙に養老院が多い。
老人アパートやグループホームもあるらしく、まるでオタワの姥捨て山状態。
新興住宅地だから、若い夫婦や小さい子のいる家族世帯も多くて、年代のバランス的にはちょうど良いけどね。

それにしても、カナダの年寄りって、みんな身体が不自由だ。
もっとも、若いうちから不自由な人らが多いから、まあ当たり前っていえばそうなんだろう。

先日、ある人から思いがけない言葉を聞いてビックリしてしまった。
「オヤジが早く死んでくれたら良いのにと思う」
聞いた瞬間、え?と思って固まってしまったよ。
老いた親がアルツハイマーで、もう海外赴任に行けない直接的な原因になってるって聞くと同情してしまうけど…。
tm3曰く、
「自分の子や孫も分かんないんだから、もう父親っていうよかただの老いたストレンジャーだし、そらそう思うでしょ」
そんなものか?
自分の母親でもそう思うか、tm3に聞けば良かった。
どんなにボケたって、親は親でしょ。それに、同居して面倒みている訳でもないんだから、そこまで言うかな…と思ってしまったわけ。

養老院に入れるのはまだ裕福な人たちだけど、経済的に余裕のない人たちだと、やっぱり自分の子どもたちの家で世話になることになるらしい。
でも、地下室とかに幽閉状態、食事もろくに貰えなかったりするんだと。
それって虐待じゃないの?と思ってしまうが、幸せな子ども時代を送っていたら、自分の親を虐待なんてしないんじゃないか…と思うのは甘いのかな?

長生きすると、赤いチャンチャンコを着て孫やひ孫に囲まれた幸せなお年寄りっていう構図が浮かぶんだけど、決してそんなものじゃない。下手すると、子どもの方が早死にしてたりして、身寄りもなく孤独な老後を送っている人も多いらしいし。
これは日本でもカナダでも、同じなんだろう。

いろいろ思うと、ひょっとしたら長寿って本当は不幸なんじゃないかと思えてくる。
自分の身体が不自由になって、誰も話しかける人もなく、おまけにカナダは寒いし。(爆)
適当な時期に、惜しまれて亡くなるっていうのが理想なんだろうな、やっぱり。
そう思うと、ウチの母親は理想そのものだけど、もう少しだけでも長生きして欲しかったと思う。
あれこれ考えると、ワガママ言いたい放題の義理ハハの何とムカつくことか。

で、問題の義理ハハ。
先週お風呂場ですっ転んで、腰骨にヒビが入って入院中。
クリスマスにウチで大宴会を開くという彼女の計画は、見事に転覆してしまった。
入院初日は、何としても行くから車イスを買っとけとか、NB州まで車で迎えに来いとか、tm3にあーだこーだと言ってたらしい。でも、やっぱり歩けない&ドクターストップで、諦めるしかないんだろう。
「これが最後のクリスマスだと思う…」
なーんて、ピーターと狼みたいに毎年毎年同じこと言って周りを脅かし続けてる罰だな、きっと。
まだまだ彼女は長生きするよ!と、私は思う。(キッパリ)
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by canadienne | 2009-12-23 10:09 | tm3 & Co.

鬼嫁日記 - あぁ勘違い…なお姑


超ひさーしぶりに義理母から電話あり。
何かと思ったら、
「クリスマスに行くから。2週間ね」

は?

私、聞いてないけど?
あんましムカついたから、
「どこに泊まるの?」
と聞いてみた。
「んーなこと、もちろんアンタとこよ〜。招待してくれたでしょー?」
とか勝手なこと言ってる。
速攻で応酬して、
「してませんよー、私!」

でも、もうチケットも押さえた様子。
何がどう転んでも来るんだろう。

こないだtm3が電話で話してた時、義理父的にはクリスマスもどこへも行きたくないって言ってたから、てっきりもう来ないと思ったのに、ちぇっ。
一体どーやって義理父を説得したんだろ?

日本へ逃亡しようか一瞬考えたりもするけど、私がいないより居座ってイヤミの時間差攻撃した方が得策だろうね、と最近思うようになって来た。

ま、彼女の場合、自分の夫が現役中も部下やら同僚やらロコスタッフから
「ボシー(超生意気)なヤツ」
として一目置かれてて、その人たちってば後になって私にまで昔のことで八つ当たりしてくるくらいだし、そーゆー人なんだよね。
今さら直るものでもないのだろう。
私も学ぶモノがきっとあるに違いない。(爆)
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by canadienne | 2009-11-17 03:32 | tm3 & Co.

却下された父の日カード


何かといえばカードを送る習慣の人たちが多いカナダ、誕生日は年齢刻みだったり、
義理関係、おばさん、おじさん、父母、兄弟姉妹、いろいろねシチュエーションに対応できるようになってるけど、さすがに嫁さんから義理チチへ送るカードってなかった。
なんでだろ?

でも、まあ父の日だしと思って、選びに選んで買って来たんだよね。
tm3がサインして送れば良いと思って。

そーしたら、カードの表紙を見た途端、

「これは、あまりにもウチの両親そのまんまだからダメ」

と一発却下。
ふーん。
面白いと思ったんだけどなあ。
やっぱり、本人たちは「あ、私たちのことか?」なんて思うんだろうか?
意外と当事者って、気づかないと思うんだけど。(笑)


ま、いずれにしても、私の父ではないし、どこの店にも私が出すような状況のカードは売ってなかったんだから、私は出さなくても良いっていうことだと解釈しよう。
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by canadienne | 2009-06-21 21:20 | tm3 & Co.

気がつけば、週末


今週は、かなり気合いを入れて勉強した。(と思う)
プレテストを2回して、なぜかその後に元のテキストを3日もかけてこなして、金曜日にテスト。
他の生徒や先生、難しいでしょ〜?とか言ってるけど、別に難しくはないよ。
読み込まなくちゃいけないから、単にめんどくさいだけ。(爆)
そこがノンネーティブの弱いところだよね。
フツーに英語で育ってたら、サクっと1時間くらいで済むんだろう。

で、気がつけばもう土曜になってる…。
火曜の早朝からtm3が両親のところに出かけて、私は猫と留守番。
すごーく静かで平和で、部屋も汚れないしちらからないし、洗濯物もないし、ハッピーだ。(笑)
どーせなら、1年分の有給使って、しばらく行ってれば良いのに…。

あとまだ何科目も試験が残ってるし、しばらく私をひとりにしてくれ…と思う。
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by canadienne | 2009-05-30 23:17 | tm3 & Co.

20年ぶりのソロスプリント


24日(日)、朝から快晴。
すんげー早起きして連れて行かれたのは、西の外れにあるデッカい駐車場だった。(爆)


こんなトコロで一体何をするのだ…という場所、わらわらと男たちが集まって来る。

やっぱ、日本車が多い。
MAZDAのミヤタとか、HONDAのS2000とか。
新しいMITSUBISHIもいたし、古いMR2やウチのzもいた。(笑)

オレンジのコーンを立てて、スキーみたいにスラロームするんだよ。
皆、他にすることないのか?(爆)

車体に番号を付けて、ナンバープレートにマスキングテープを貼って、気合い入ってる…。
たった70秒あまりのために、そんなに手間ヒマかけるんだ。
ご苦労さまなことで。


ターガだけに参戦するのかと思ったら、またスラロームもやるんだって。
いい年をして、自分の子どもくらいの年の子たちに混ざってさー。
自分の限界、ぜんぜん認識しないってのは、ある意味羨ましくもあるなあ。

車壊しても保険がきかないんだから、せいぜい気張って運転してくだされ…とおもふ。

それにしても、私はツキノモノでほとんど車内で寝てたのに、日焼けしてるってどーゆーことだ!
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by canadienne | 2009-05-25 07:39 | tm3 & Co.

写真のないお料理本


tm3の両親のご近所さんに、料理研究家がいるんだけど、彼女の2冊目の本がオタワシチズンで紹介されていた。

と、思ったら、今週は義理ハハからの小包が届いて、その本が入っていたし。(爆)

お料理やデザート、出来上がりの写真が一枚もない、典型的なこっちの料理本。
分厚くて重くて、日本じゃ考えられないかも。

英語の勉強のつもりで、少しずつ読んでみるかな。

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by canadienne | 2009-05-23 11:44 | tm3 & Co.

鬼嫁日記 - 義理ハハ参上! ならず…


20日(水)から、tm3のママゴンが来ることになってらしいのだが(私は直接聞いてない)、
ケータイに電話が入って、

「行けないわ〜っ!」

あ、っそーですか。
なんかすっごく不機嫌そうな声で、
空港まで送ってもらってる時に車中で義理チチがいきなり具合が悪くなって引き返したとか、
義理ハハが自分で運転しなくちゃいけなかったとか、
救急車待ってるとか、
まるで義理チチに文句言う代わりに私に電話してない?っていう…(爆)。

来れないのは仕方ないとしても、こっちから行くことになるんでないの?と思ってしまう。
両親が老齢だからっていうのが転勤を断った理由の1つでもあるんだから、しっかり対応しなよね、tm3!
私は来週から試験なんで〜。


それにしても、10日もウチにご滞在予定だったそうなのだが、私は毎日ガッコへ行くのに、どうやってオタワの親類縁者に会うつもりだったんだろ?
彼女、ウオーカーなしじゃあ歩けないのにさ。
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by canadienne | 2009-05-21 00:51 | tm3 & Co.


ダメかも、カナダ…オタワ・ソーウツ日記


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